はまっここどもクリニックでは、小さなお子さまと一緒に鉄道を利用するご家族のために、センター北駅に設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を寄贈しました。これにより、センター北駅をご利用の皆さまに、より快適で便利な環境を提供できるようになります。

寄贈の経緯

日々の診療を通じて多くの親御さまと接する中で、当院は駅から徒歩1分という好立地ということもあり、小さなお子さまをつれてベビーカーで来てくれている方が多いと感じていました。そうすると駅などの公共の場での授乳やおむつ替えの場所が限られていると、親御様がとても不便ではないかと考えるようになりました。

子育て中の親御さまが駅を利用する際には、授乳やおむつ替えのために適切な場所を見つけるのが難しいことが多く、その結果、親子共々大変な思いをすることが少なくありません。

自分自身も3人の子どもを持つ親として、そうした不便さを度々実感してきました。駅などの公共の場でのベビーケア設備の不足は急を要する問題であり、親御さまが安心して外出できる環境を整えることが、地域社会全体の利便性と幸福度を高めることにつながると考えました。

「お父さま・お母さまが小さなお子さまと一緒でも安心して鉄道を利用できる設備が欲しい」という思いから、センター北駅への寄贈のご提案をいたしました。

「mamaro™」とは?開始日と利用方法

mamaro™」は、Trim株式会社が開発・販売を手がける設置型ベビーケアルームです。このブースは授乳、おむつ替え、離乳食の提供など、幅広いベビーケアに対応するために設計されています。ショッピングモールや庁舎などに、導入が進んでいます。

mamaro™は、令和6年7月1日(月)よりセンター北駅構内で供用開始予定です。利用可能時間は9:00から16:00までとなっているとのことですが、利用時間外に使用を希望される場合は駅係員にお声がけいただければ対応できるとのことです。

まとめ

この度の寄贈により、センター北駅をご利用の皆さまに、より快適で便利な環境を提供できることを大変嬉しく思います。

はまっここどもクリニックでは、地域の皆さまの健康と快適な生活を支えるために、今後も様々な取り組みを続けてまいります。

メディア掲載/記者発表

  • 横浜市交通局のプレスリリースはこちら。「はまっここどもクリニック様から設置型ベビーケアルームを寄贈していただきました」
  • 港北経済新聞に掲載されました。「横浜・センター北駅にベビーケアルーム 近隣の小児医院が寄贈」